Loading…

スポンサーサイト

Posted by Seji Murasame on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行1日目・博多観光 ※長いよ!

Posted by Seji Murasame on 21.2009 旅行   2 comments   0 trackback
さて、旅行本番開始の1日目の旅行記。
まずは、九州の中心都市・博多の観光です。


※長いです。そして写真がかなり多いので注意!


一泊したネットカフェを出たのが8:30ごろ。予定より多少遅くなってしまいました。
とりあえず博多駅に出て、バカでかい荷物かばんを、駅のロッカーにぶち込みます。
デジカメなど最低限の荷物だけ選り分けて、散策用のミニかばんに詰め込んで、行動開始。

事前に収集したこのあたりの情報を参考に、観光スポットを巡ることにしました。
まずは「博多町家ふるさと館」と「櫛田神社」です。

博多町家ふるさと館
博多町家ふるさと館

博多町家ふるさと館は、いわゆる資料館みたいな感じでした。
博多の町の成り立ちや特徴、また展示品など。博多という町の歴史を知るにはもってこいの場所です。
博多観光の出だしとしては、上々だったかもしれません。

そして、次に「櫛田神社」。ふるさと館から、道を挟んだすぐ向かいにありました。

櫛田神社#5

なかなか派手です。荘厳というよりは、むしろ力強い、という印象でした。
中に入ると、その印象にも合点が行きます。

櫛田神社#3   櫛田神社#4

山笠。櫛田神社の祇園祭で練り歩く、超巨大の神輿です。
写真ではわかり辛いですが、本当に見上げるほどにあります。最初に見たとき思わず声が出ました。
博多っ子の魂を感じさせられます。

櫛田神社#1  櫛田神社#2

もう一方の裏手はこんな感じ。ひっそりとした品のいいお社と鳥居群(?)が並んでいました。
ただ、サーセン箱賽銭箱の数もやたらと多かったのが妙に印象的でした。

櫛田神社を出てから、天神方面へのんびりと歩みを進めます。
途中、博多を縦断する那珂川の支流(?)の橋を通ったとき、そこからの眺めにふと気を引かれ、
思わずパシャリ。

那珂川・支流?

何とはなく、懐かしさのようなものを漂わせる感じ。
このとき何故か、ふと「帝国少年」を思い出しました。

博多一番の繁華街・天神を横目にやり過ごすと、既に時間は11:30を回っていました。
まだ2箇所しか回ってないのに、もう2時間半も経過していたことになります。
このとき丁度、博多町家ふるさと館の観光パンフレットで「お奨め店」として載っていたラーメン屋、
長浜ナンバーワン 天神店』というお店のそばを歩いていたので、丁度良いやと入店。
パンフレットでは「長浜で一番人気」と書かれていたので、どんなものかと食べてみたのですが。

……。
うーん……?

どろりとした濃厚なとんこつスープ。
というかむしろとんこつの風味がとにかく強く。でも味そのものは割りと薄め。
なんとなく「天下一品」を思い出しました。なるほど、これが本場物なんだなあ。

腹ごしらえも済ませ、次なる観光地に向かいます。

福岡城跡#1

蓮の向こうに雄大な石垣が見えてきました。次の目的地は福岡城跡です。

福岡城跡#2  福岡城跡#3

蓮の群れは、どうやらお堀だった場所のようです。門前橋から眺める蓮堀はなかなか壮観でした。
石垣の中にはいり、ゆっくりと登って行きます。

登りきった石垣の上はこんな感じでした。
福岡城跡#4

もともと城か何かの土台だったかのような盛土が広がっています。
ちなみにこの写真からでは見えませんが、奥の方ではなにやら採掘作業に勤しむ方々もいました。

福岡城跡#5

しばらく歩くと、またも石垣が見えてきました。

福岡城跡#6

さらにこの上を登れ、ということらしいです。
上がってみると、こんな感じでした。

福岡城跡#7

緑が広がり、休憩スペースもあり、公園というか、庭、という感じです。
なお、右側の手すりからは下の景色を見渡せるのですが、こうなっていました。

福岡城跡#8

手前にテニスコート、奥はサッカー場でしょうか。
ちなみに、この写真の真後ろでは、何故かラグビー場までありました。
一応、史跡のはずですが、同時にスポーツ施設にもなっているようです。

福岡城跡#9


奥に進むと、またも石垣が。さすがはお城。険しいものです。
でもそろそろ頂上のはず…。

福岡城跡#10

これまた瀟洒な庭園が広がっていました。
春に行った、金沢の兼六園を思い出します。色とりどりの花畑が良いアクセントです。

福岡城跡#11

(=´ω`)……むう。
まだあるようです。えっちら、おっちらと登ります。

福岡城跡#12  福岡城跡#13

お~。こんなのがありました。なにやら古色を感じさせる櫓(やぐら)です。

福岡城跡#14

緑あふれる史跡というのも良いものです。
日差しはいよいよ強まってきましたが、風が乾いていて、木陰がとても気持ちが良い。

……ん?
奥に何か……。

福岡城跡#15

(゚Д゚)
くそっ、なんて時代だ!

福岡城跡#16

ま だ あ ん の か ヽ(`Д´)ノ

しかしどうやらこれで、正真正銘最後のようです。
これだけ登りに登らされた果てに一体何があるのか、楽しみ……でした。

福岡城跡#17

何もありませんでした。(;´Д`)

天主台と呼ばれるこの場所。この史跡で一番高い地点です。
当然、木々などの遮蔽物が何も無いため、太陽がこれ見よがしに燦々と光を照りつけてきやがります。
まったくもって小憎らしい。

ついカッとなったので、この高所からの眺めを撮りまくってやりました。

福岡城跡#18 福岡城跡#19 福岡城跡#20

夜とかに来たら、夜景がさぞかし綺麗だろうなあ。
でも、真っ暗のなかで登るのはさすがに危ない気がする。
ついでにもう一枚。

福岡城跡#21

さて、この4枚の中で、貴方の一番のお気に入りはどれになりました?
よければ、コメントの方ででも教えてくださいな。


行きとは反対方向から城跡を下ります。
登りはなかなか鬱陶しかった石垣も、下りから見ると、やはりなかなかどうして赴きがあります。

福岡城跡#22  福岡城跡#23

なんとも男心をくすぐられる感じがします。やっぱり城とは良いものです。

下りはあっというまに終わり、そのまま福岡城跡を後にしました。
次なる目的地は、上の景色写真でもちらっ見えた「大濠公園」です。

大濠公園#1

大きな濠池の周りをぐるっと取り囲むように公園が広がっている、というこの公園。
池の方はこんな感じになっていました。

大濠公園#2 大濠公園#3 大濠公園#4

大きな池のおかげか、とても涼しげで気持ちの良い場所でした。
そして、この公園のもうひとつの特色として、写真からはわかり辛いですが、
この池の真ん中を貫く通り道(?)のような陸橋があるのですね。

大濠公園#5

片方の入り口がこんな感じ。わりかし広めです。

大濠公園#6

池の真ん中にあるせいか、風が涼しくて本当に気持ちが良い。

大濠公園#7

橋です。先ほどの3枚の写真からも見えていた橋でしょうか。

丁度お昼時だったからからかもしれませんが、公園内では不思議と人は少なく、
この道を通っていても、行き交う人とはあまり出会いませんでした。
ただ、

大濠公園#8

こんな感じに、随所にあるベンチなどでくつろいでいたり、本を読んだりしてる人が多かったです。
涼しくて気持ちがよく、のんびり過ごすには最適な場所なので、地元の人にとっても定番なのでしょう。

大濠公園#9

白鳥型のボート。そして、直線に打たれてる杭の一本一本にとまっている鳥たち。
なんとなく可笑しげです。

大濠公園#10

こんなのもありました。

大濠公園、良い所でした。
いつか機会があれば、文庫本を片手に、のんびりと読書をしたりして過ごしてみたいものです。

おまけ。
大濠公園#11 大濠公園#12

鴨カモ、亀カメ(*´ω`)
この濠池、意外と生き物が豊富でした。たまに魚が跳ねたりもしてたし。


このあたりで時刻は午後2時近くになっていました。
炎天下の中、5時間歩き詰めだったので、さすがに疲れてきたので、
この後はバスの利用も絡めながらの移動になりました。

福岡タワー

福岡タワー。博多の海浜公園のすぐそばに建てられています。
高さはそれほどでもないですが、ハーフミラーに覆われた外見はなかなか見応えがあります。

>さらに、福岡タワーは「恋人の聖地」としても認定されている。
>地上116mの3階展望室には、「恋人の聖地」の認定を記念して
>キュートでロマンチックな「福岡タワーオリジナルオブジェ」 もある。

                      (「よかなびweb」より)

……。
さ、次次。

マリゾン#1

「マリゾン」。
海水浴場の中に建っているプチリゾート地のような感じのところです。

マリゾン#2

このとおり、周りはビーチ。
ただ、海水浴客というより、普通にここをスポットに当てて遊びに来るという人たちが多い感じですね。

マリゾン#3

奥の建物。時間に余裕があれば、中に入って一服したいところでしたが。

このままビーチに沿っててくてくと歩いていきました。
やっぱりもう、お盆を過ぎてシーズンも終わったのか、海水浴客もそれほど多くなかったです。
しばらく歩くと、目の前にYahoo!ドームのバカでかい姿が目に飛び込んできました。

Yahoo!ドーム

あまり野球に興味のない人間だけど、東京ドームとどっちが大きいんだろう。
今日も試合があるのか、この時間(2:15くらい)から結構なお客が賑わっていました。

そういえば、ドームの正面に、こんな施設がありました。

鷹の湯

スパ・リゾート?とでも言うんでしょうか。いわゆるスーパー銭湯ですね。
ドームでハッスルした客たちが、ここで汗を流してさっぱりする、というコンセプトで作られたとしたら、
なかなか気が利いていると言えるかもしれません。


まだ、いくつか見ておきたいところはあったのですが、時間もだいぶ押してきていたので、
そろそろ今日の本命に向かうことにしました。
天神まで戻り、「西鉄福岡駅」という私鉄の駅に潜り込みます。
向かった先は、ここです。

大宰府駅

大宰府駅。これから、全国の天神社の総元締めの大宰府へお参りに行きます。

大宰府#1

大宰府の表参道。お土産屋が立ち並び、東京・浅草寺の仲見世を彷彿とさせられます。

大宰府#2

入り口。
ついに来たんだなあ、という思いでいっぱいになりました。

大宰府#3

御神牛。
某慧音の親戚さんでしょうか。

大宰府#4  大宰府#5

ずいずいと進んで行きます。
……が、ふと横を見ると、

大宰府#6  大宰府#7

神獣、麒麟の像です。
キリンビールのイメージでお馴染みのアレですが、なんとなく馬っぽさが増しているような。

大宰府#8

鹿もいました。
……ん? 馬(っぽい)と……鹿……?

大宰府#9

本殿・遠景。

大宰府#10

本殿・至近。
感無量でお参りをしました。


いつ頃からかも覚えていませんが、ずっと行きたい、行きたいと願っていたところでした。
でも九州という地は、子供心にはあまりにも遠く、本当に願うだけで、実際に行きたいと
親にせびったりすることもなかったです。(おそらく、せびれば連れて行ってくれたのでしょうが)

子供時代からの夢がようやく叶った一日でした。
これだけでも、九州に来た甲斐があったと言って良いくらいです。


太宰府を去り、博多へ戻ったときは既に17:00を回っていました。
そろそろ、博多を後にして次の場所へと移動する頃合です。
最後に、ふと目に留まったラーメン屋で軽く一杯啜ってから、
大分方面行きの特急電車に乗り込みました。

今夜の宿泊予定地は大分。
その前に、せっかくなので、かの有名な別府温泉に寄ってみました。

別府駅  別府・駅前高等温泉

昼間、散々歩き回って汗をかいて疲れきっていただけに、別府の熱いお湯が本当に身に染みました。
気持ち良かったです。


以上、一日目でした。
……というか長くなりすぎました。明日からはもう少し自重します。
スポンサーサイト

ですです、ラーメンの味の濃さ、全然違いますよね~っ(笑

うんと・・私は、一番最後の写真でしょうか?理由とかは、わかりませんけど・・なんとなくです~(笑

おおお~大宰府へ行ったのですか~っ
そういえば、私も受験の時にお参りした記憶が・・菅原道真さんでしたっけ~?

ともあれ、楽しい旅行になってるみたいですね~っ(笑
よかったです(笑
2009.08.21 07:50 | URL | リリー #8VFDsj1w [edit]
>リリー

濃厚というかドロドロというか。
水の代わりに全部油を使ってるんじゃないかってくらい
感触が違ったねえw

大宰府行ってきたよー。
天神様、菅原道真のお社だね。学問の神様とされてる。
受験シーズンなら行くにはぴったりだね~。
リリーもこれから色々と忙しくなっていくみたいだし、
もう一度くらいお参りすると良いかもねw

おかげさまで二日目も楽しくやれましたw
明日も楽しんでくるよー。(=´ω`)ノ
2009.08.22 01:26 | URL | Seji/鯨 #B3GXRyaE [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://aquironia.blog7.fc2.com/tb.php/53-f214dc40
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。