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「黎明」感想コメントへの返信

Posted by Seji Murasame on 07.2008 SS/小説   0 comments   0 trackback
Coolier 東方創想話(http://www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/SS_kai.html
作品集57(現最新作品集)『黎明』へいただいたコメントへの返信です。


> GUNモドキ 様

自然が残っているところは、四季の特徴をより強く感じ取れそうですよね。
私も両親の実家が田舎にありますが、普段住んでいる街よりもずっと春夏秋冬の雰囲気を濃く味わえる感じがします。
今回のSSでは、ああやって時が止まったような世界を描きましたが、実際は魔理沙のような行動的な人物はおかまいなしに飛び回っていて、なんだかんだとそれなりに賑やかでいるのかもしれませんね。

> 4様

ありがとうございます。幻想郷も東方のキャラたちも大好きです。
前作は霊夢視点によるモノローグ中心のお話になりましたので、今回は少しキャラの絡みを意識して書いてみました。
霊夢と藍は予想以上に相性がよくて、良い具合に筆が進みましたねw

> 5様

「強い」というのも神奈子本人のセリフですしねw
ただ、天狗相手に立ち向かえるというのだから相当強いのは間違いないと思います。
私の話ではまあ、紙一重の差で萃香に負けていますが、実際は甲乙つけがたいんじゃないかと思っています。
神様ですしねw

> 7様

ありがとうございます。あまり派手なお話は苦手なので、せめて良い雰囲気を味わってもらえるように、情景描写には気を使っています。
次作もいつかご覧いただけたときは、是非ともよろしくお願いします。

> 8様

神主はまあ……とりあえずお体を壊さないようにとお祈りをw
早苗さんは難産でした。キャラは動くのですが、神奈子たちとの絡ませ方がなかなかうまくいかず、何度も書いては没を繰り返しましたねえ。
この苦労がすなわち、私がイメージする早苗が抱える、迷いや葛藤に結びついているんじゃないかと思います。
早苗がこれから幻想郷でどう立ち回っていくのか楽しみですね。

> 9様

ありがとうございます。キャラが生きているという感想はとても嬉しいです。
次回作もお目見えできたら是非よろしくお願いします。

> 11様

なるべく簡潔に、かつ中身の濃いものを書くようにしているので、今作はなかなか厳しかったです。
あまり構想を練らないままに書き始めてしまったのも、途中の停滞に拍車をかけてしまっていました。
まだまだ修行が足りませんね。
楽しんでいただけたのは何よりも幸いです。次回作もよろしくお願いします。

> 13様

お待たせいたしましたw
読んでいただいてありがとうございます。次回作もよろしくお願いします~。

> 16様

早苗さんがキレる(泥酔する)という今回の展開は、実は前作の伏線の回収でもありましたw
まあその矛先が神奈子様が向かってしまったあたりが早苗さんの根っこの性格や可愛さでもあるんじゃないかと思います。

> 17様

宴会ですよね、幻想郷といえばw
前作に引き続き、今回も宴会を物語のキーポイントに持っていきましたので、
次回作はなるべく宴会に頼らずにいきたいものですw
読む順番というのは面白いですね。今回は素直に冬→春のお話でしたが、あえて逆行させてみるのも面白いかもしれません。
そういうお話も書いてみたいですね。

> 19様

リリーも紫も春になったら覚醒するので、案外被っているかもしれません。
その辺りの絡みも想像すると楽しそうですねえ。

> 22様

季節感ブン投げです…w 次回はなるべく、空気を読んだ作品に仕上げたいものです。
読んでいただいてありがとうございます~。

> 狐様

霊夢と藍のお話はまた書きたいですね。思った以上に相性がよかったもので。
読んでいただいてありがとうございます。また次回作もよろしくお願いします~。

> 36様

ありがとうございますー。私の中の幻想郷はこんな具合にやんちゃな連中ばかりですw

> 37様

楽しんでいただけたのなら何よりです。
お言葉を励みに、次回作も早めにお届けできるよう頑張ります~。

> 38様

まずは早苗さんに兎の酒を飲ませないといけませんねw
はたして魔理沙も脱されっぱなしでいるものか、見応えのあるキャットファイトになりそうですw

> 39様

まあ、あの紫の従者ですから……w
そのうち藍が中心のお話も書きたいですね。書こうかな。

> 51様

誤字のご指摘ありがとうございます。早速修正させていただきました。

レティは求聞史紀での記述を読む限りでは、実際はかなり人間に恐れられている存在のようですね。
冬というのはただでさえ人や動物にとっては厳しい時期なので、その象徴となる妖怪となればいかほどのものか、そういった視点からの描写を今回は心がけてみました。
とはいえその実態は、口を開けば「くろまく~」などと言っちゃうようなキャラですので、喋らすわけにはいきませんでしたw
あくまで「妖怪」としての彼女の姿がどのようなものか。あらためて想像していただければなと思います。

> 54様

……呼ばれないでしょうねえ、ちょっと可哀想ですがw
まあいるだけで寒くなるような存在でしょうから、夏なら重宝されるかもしれません。
ただ、居場所を発見されたら彼女には生き地獄でしょうね……w

> 55様

東方への愛がSSを書く原動力ですw
楽しんでいただいてありがとうございます。これからも様々な幻想郷を書き綴っていけるように頑張ります。
次回作も是非よろしくお願いします~。

> 名乗ることが出来ない程度の能力 様

ありがとうございます~。そのお気持ちだけで感無量です。
せっかく、原作のキャラクターや幻想郷があれだけ魅力的なものなのですから、それをいかに形に為すかがSS作家の腕の見せ所だと思っています。
お褒めいただけたのは、SS作家としてはとても光栄です。次回作も是非よろしくお願いしますー。

> 59様

ありがとうございますー。
私は綺麗なCGや風景絵などを眺めるのが大好きなので、今回も冬の様々な情景を思い描きながら書きました。
世界には色々な素晴らしい景観や風情がありますので、そういったものをはっきりと頭に描きながら書けば、きっといいものになると思います。
お互い頑張りましょう。満点をいただけて本当に光栄です。

> 61様

季節の象徴となる存在ですから、冬である限り彼女は幻想郷のあらゆるところに影響を広げていくのでしょうね。
想像すると、とても深大で儚い存在だなあと思います。
霊夢や魔理沙は、まあ彼女達はむしろ包み隠さず自分に正直に生きているだけだと思いますので、ある意味とても幻想郷らしい存在だと思います。
藍や早苗も世話焼きの苦労性ですが、ある意味それも彼女達の特性ですので、なんだかんだと幸せなんだと思いますよ。

> 66様

ありがとうございます。こちらも読んでいただいて嬉しいです。
次回作も是非よろしくお願いしますー。

> 某の様

誤字のご指摘ありがとうございます。修正させていただきました。
盛り上がるストーリーや演出というのは苦手なので、どうしてもこういった日常風の描写になりがちですw
今後は少しずつ色々なことに挑戦して、作品の幅を広げたいものです。
やはり彼女は生真面目なので、幻想郷に移り住んだ当初は、なかなか前の生活ぶりや拘りが抜け切れなくて苦労したんじゃないでしょうか。
雑用に風の奇跡を利用するというのも、彼女の性格からすればかなり葛藤があったと思います。
ただまあ、なにしろ幻想郷ですから、そのうち彼女もすぐ彼女なりに馴染んで気楽に生活できるようになると思います。
なにせ神奈子様や諏訪子様がついていることですしw

> 72様

ありがとうございます。早苗さんと違って、神お二方はとてもいい具合に動いてくれました。
喧嘩ばかりしているけど仲が良いという彼女らの関係も素敵ですね。
読んでいただいてありがとうございました。次回作もよろしくお願いしますー。

> 76様

ありがとうございます。あの二人のコンビは私も気に入ってしまいましたw
地霊殿はむしろ、紫よりも藍に出てきて欲しいと――アーッ!(スキマ送り)

> 79様

ありがとうございます。ここまで深く読み込んでいただけたと思うと嬉しい限りです。
ただありのままに淡々と綴るお話も良いものですが、せっかくですので読み手のかたがたにも色々と想像をめぐらしていただけるように、お話の中でもちょっとした仕掛けを施すようにしています。
とはいえ今作では書くのに精一杯であまりそういう仕掛けを盛り込むことは出来ませんでしたが、次回作も是非楽しんでいただければなあと思います。

> 81様

読んでいただいてありがとうございます。次回作もよろしくお願いします~。

> 82様

レティさん好きが来られたw
コメントありがとうございます。レティさんファンにはどういった反応をいただけるか少し心配でしたが、気に入っていただけたようで良かったです。
私のSSはキャラクターへの思い入れがとても大きいですw
今後も色々なキャラを登場させながら、私なりの幻想郷を綴っていけるように頑張ります。

> 83様

ありがとうございます。お褒めいただいて光栄です。
次回作も是非よろしくお願いします~。

> 小山田様

コメントありがとうございます。
小説としては些か邪道なやり方とは思っていますが、語りや台詞のなかの、微妙な間を演出する方法として、行間は重宝しています。
私の場合は、個々の文と同時に、シーンや作品全体の文章の流れのようなものもなるべく意識して書いていますので、言葉一つ一つだけでなく、文全体の視覚的、感覚的なものも活かしながら、物語の雰囲気を作っていければなあと思ってます。
今回は前作とは違って、なるべくキャラクター同士の絡みを意識するように書きました。気に入っていただければ幸いです。

> salome様

ありがとうございます~。読んでいて気持ちが良いといっていただけるのは凄く嬉しいです。
次回はまた、しっかりしたストーリーを持った作品を書く方向で検討しています。
次回作がお目見えできたら、またよろしくお願いします。

> 95様

読んでいただいてありがとうございます~。
せっかく幻想郷を舞台にしたSSを書いていますし、なるべく、読んでいただいてる方にも私の描いたキャラクターが動き回ってる様子を想像してもらえれば、と思っています。
元々素敵な連中揃いですので、彼女らを上手く描きだすことができれば、そこは凄く愉快で楽しい世界になるはずです。
ならばあとは書き手の力量一つ。今後も頑張りますので、又よろしくお願いします~。

> 104様

ありがとうございます。
泥臭いお話も嫌いじゃないですが、こういう雰囲気の方が私の性分には合うようですw
次回作は少しシリアス目な話になりますが、また読んでいただければ嬉しいですー
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