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帰還

Posted by Seji Murasame on 30.2008 旅行   0 comments   0 trackback
川崎へ帰還しました。
4日間に渡った東北めぐりの旅も、これにで終了です。

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旅行三日目

Posted by Seji Murasame on 30.2008 旅行   0 comments   0 trackback
遠野駅[1]

遠野です。
岩手県遠野市。民話と伝承の息づく地。
今回の旅の最大の目的地のひとつです。

唐突だけど

Posted by Seji Murasame on 30.2008 未分類   1 comments   0 trackback
うちのブログはどれくらいの人が見に来てるのかな。

FC2のアクセス解析よくわからないから結局使ってないんだよなー。アクセスカウンタは嫌いだからつけてないし。

創想話の作品コメと、いくつかのブックマークから張ってもらえたリンク以外はほとんど案内とかしてないけど。
読んでるよー、という人。よければちょこっと名前とコメント書いてってください。


コメントひとつもなかったら声を殺して泣きます。

旅行2日目

Posted by Seji Murasame on 29.2008 旅行   0 comments   0 trackback
さて、二日目の続きです

大間崎~仏ヶ浦~恐山

Posted by Seji Murasame on 29.2008 旅行   0 comments   0 trackback
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昨晩は疲れきってて旅行記を更新する気力がありませんでした。
ちなみに今朝も寝坊して、乗りたかった電車を逃してしまった。むむむ

さて、昨日の続きです。
霧と小雨の漂う尻屋崎を後にした私は、下北半島の反対側の端にある大間崎を目指しました。
太平洋側から津軽海峡側へ移るとともに、霧は徐々に晴れはじめ、少しずつですが、道沿いの海から水平線まで見渡せるようになってきました。

約一時間半後、大間崎へ到着。
尻屋崎と比べて一帯はきちんと整備されています。その先に「本州最北端」なる碑が目に飛び込んできました。
空はまだ雲に包まれており、海もどんよりとした灰色をしていましたが、雲越しに太陽の光が強く照らしてきていて、岬の少し先の海上に浮かぶ灯台がうっすらと見えていました。

さて、大間崎といえば有名なのが「マグロ」。
お昼にはちょっと早い時間でしたが、食べてきました。
場所はNHKの連ドラの舞台だかモデルだかになったという「カモメ食堂」。
海鮮丼セット(マグロ・アワビ・イクラ ¥2000)を注文しました。

うまあああああああ!!

ぶ厚い本マグロ中トロの切り身とアワビイクラがたっぷりと詰まったゴージャスすぐる中身。¥2000でも安いと思える美味さでした。
正直、こういう観光場所の食い物屋だからあまり期待はしてなかったのですが、見事に裏切られました。マグロの港は伊達じゃありません。

大満足な思いで大間崎を出ました。次の目的地は奇岩の立ち並ぶ磯の景勝地「仏ヶ浦」です。

長くなりますので、ここらで一旦切ります

Posted by Seji Murasame on 28.2008 旅行   0 comments   0 trackback
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尻屋崎です。

下北半島の北東の端。そして本州の端でもあります。

ひどい霧でした。
10メートル先が霞み、視界全体が白く覆われている錯覚を覚えます。

激しい潮騒の音が間断なく聞こえています。
私以外に人の気配は一切無く、波打ち際から続く野原に、ぽつぽつと岩が点在するのみでした。
「本州再はての地」なる碑があり、その奥にうっすらと白い灯台が見えました。
何もないこの地、再果てという表現はまさに相応しいという気がしました。

灯台のあるところから少し戻ると、何頭もの馬が道のすぐそばな集まっていました。
この辺りで放牧されている「寒立馬」という大きい馬で、私が乗っているホンダFITと同じくらいの体長さがあります。

灯台の辺りは本当に寂しい雰囲気でしたが、ここでは巨体の馬が一心不乱に草を食べていたり、子馬が母馬に甘えていたりとほほえましい光景が広がっていて、ずいぶんと和ませてもらいました。
近づいても逃げないし威嚇もされないので、安心して写真を撮ったりじっくりと見物したりできました。

一通り愛でてから、車に乗り、進路を西へ。
下北半島北西の端、大間崎へ向かいます。
霧はだんだん晴れてきていました。

旅行一日目

Posted by Seji Murasame on 28.2008 旅行   0 comments   0 trackback
本日一泊目。
ただいま八戸のインターネットカフェにて書いています。

稲庭はむはむ

Posted by Seji Murasame on 27.2008 旅行   0 comments   0 trackback
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新潟から秋田へ鈍行でのんびり進む電車旅。天気にも恵まれ、途中通学の高校生の集団とご一緒したりも。

村上という駅を越えたあたりから、海が見えはじめました。日本海です。
去年旅行したときもつくづく思いましたが、日本海は本当に海が青いです。
サンゴ礁のようなコバルトでも、太平洋の透き通るような淡いブルーでもない、まるで人を寄りつくのを拒むかのような、とても濃く、深みのある青さ。
これを見て、ようやく旅をしているという実感が沸いてきたように思えました。

左手に日本海、右手には地平線まで見えるほど延々と広がる田圃風景。
日本一有名な米の産地であると考えると、一層に感慨深くなります。
(写真一枚目)

新潟を過ぎ、山形を経て、十一時半過ぎに秋田到着。

中央改札前を横切るように街路灯が並び、まるで構内にストリートが延びているような洒落た作りです。さほど大きくはないけど雰囲気のいい駅でした。
(写真二枚目)

昼食に秋田名物の稲庭うどんをはむはむ。冷たいざるがめちゃくちゃうまかったです(=´ω`)

暑かったので、散歩もそこそこに切り上げて、早めに次の電車へ。
(写真三枚目)この電車に乗って、次の目的地・青森まで向かいます

新潟にて

Posted by Seji Murasame on 27.2008 旅行   2 comments   0 trackback
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午前五時前 新潟到着

空はもう明るくなっていましたが陽は昇っておらず、人気の少ない駅構内にはやや肌寒さが残る朝の空気が漂ってました。
写真は構内の通路から撮影した朝焼けの新潟駅ホーム。
この五分後、太陽が顔を出しはじめます。

朝も早い時間であってか駅内に人通りはなく、広い無人の通路に、エスカレーターの案内音声が延々とこだまし続ける様子はなかなか趣深いものがありました。

外に出ると、駅前ロータリーに数台タクシーが止まっていて、人通りや車通りは依然ほとんどありません。
おそらくあと二時間もすれば、ここも通勤の人や学生で賑わうのでしょうが、今はまだ、この駅が目覚めるには間がありそうです。
駅前のビルを朝の陽の光が照らし、街路樹の風に揺れてざわめく音がはっきりと耳に届いてくる。そんな風景が印象的でした。

少し駅周りを散歩し、松屋を見つけたので軽く腹ごしらえ。
店を出ると五時四十五分、そろそろ次の電車の時間です。

駅に入る前にもう一度駅前広場を見渡しました。
ちらほらと車や人の姿が目に入ってきていました。もうじきここも賑わいはじめることでしょう。

次の目的地は秋田。十一時頃に到着の予定です。

旅行 0日目

Posted by Seji Murasame on 26.2008 旅行   2 comments   0 trackback
というわけで、ただいま26日午後8時。これより出発します。
まずは新宿へ出て、夜行快速ムーンライトえちごで一路新潟へ。
明日早朝、新潟へ出てからは日本海を北上して秋田を目指します。

mixi日記移行

Posted by Seji Murasame on 24.2008 お知らせ   0 comments   0 trackback
ついでに携帯からの投稿設定も確認。

さて、明後日26日夜から、またまた18切符旅行をしてきます。
前回の記事でも書きましたが、旅先から旅行記なんぞも書き綴っていくつもりですので、お暇なときにでもチェックしていただけると。

最近のせーじ

Posted by Seji Murasame on 18.2008 雑記   0 comments   0 trackback
ひとまず近況報告などを


次回作・その他

Posted by Seji Murasame on 10.2008 SS/小説   0 comments   0 trackback
創想話での「黎明」の評価も大分落ち着いてきた感じですね。
今回は色々と反省点も多い作品だったので投稿するときはかなり緊張したのですが、蓋を明けてみれば前回よりも沢山のコメントや点数をいただいてしまったり。
創想話の読者さんはもとより、読んでくれた身内や友人の皆さん、本当にありがとうございます。
早いうちに次回作をお届けできるように頑張りたいものです。


とあるサイトで書いていただいた「黎明」のレビューで、「みずたたきさんの同人誌を思い出した」という感想がありました。
実はみずたたきさんの作品は私もかなり好きで、特に「Life」などは東方の同人誌の中で一番好きなもののひとつだったりします。(むしろSS化してみたいとすら思っていたり)
自分の好きな同人作家さんの作品をイメージしてもらえることが嬉しいのと同時に、自分自身知らず知らずのうちに影響を受けているのかなあ、とふと思ったりもしました。

さて、次回作ですが、次も東方SSで行きたいと思っています。万里江小説も書こうと思っていますが、今は東方熱が強いので、書きたいと思えるうちに書いておこうかなと。

ただネタがなかなか決まらない……。想定中のもので、
・幻想郷には存在しないはずの「海」にまつわるお話
・秋姉妹がメインで、「秋」をテーマにしたお話
この辺りを考えています。書きたいのは前者ですが、なかなかプロットが決まらない……逆に後者は書きやすそうな感じですが、3作続けて季節ネタというのもさすがにどうかと。
悩みどころですが、遅くとも来月には一作書き上げる方向で行こうと思ってます。
今月末からどーんと旅行に行くので、それまでに仕上げたい気持ちもありますが、さすがに無理だろうなあ…

創作物について

Posted by Seji Murasame on 08.2008 創作物について   0 comments   0 trackback
公開済みの、Seji Murasameの創作物(小説系)は以下のとおりです。


○東方SS (※Coolier東方創想話に投稿しています)

 ◆『風』~この地、このときの幻想郷~ (作品集48)

 ◆黎明 (作品集57)

 ◆空の蝉 (作品集122)

  ※東方創想話内の作品ページへの直通リンクです。


○RE-BIRTH 外伝 (鷹宮万里江シリーズ)

 ◆第一話

 ◆第二話

  ※近日中に(多分)自鯖にアップ予定


今後、新作を公開次第、随時追加していきます。

「黎明」感想コメントへの返信

Posted by Seji Murasame on 07.2008 SS/小説   0 comments   0 trackback
Coolier 東方創想話(http://www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/SS_kai.html
作品集57(現最新作品集)『黎明』へいただいたコメントへの返信です。



ご挨拶

Posted by Seji Murasame on 07.2008 お知らせ   0 comments   0 trackback
半ば突発の思いつきですが、ひとまず開設と相成りました。

SSや小説、作曲などの際のメモや手記、
また投稿したSSへいただいたコメントに対する返信、
あとは若干の私生活関連の記事など、
物作り作業に関することを中心とした内容のブログを想定しています。

基本は便利用途として使用するつもりなので、
読み物としては期待できるものにはならないと思いますが、
お越しいただいた方は、どうぞお気軽に。
  
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