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2012年 今年のまとめとか秋の旅とか

Posted by Seji Murasame on 30.2012 旅行   2 comments   0 trackback
お久しぶりです。
前回の更新から丁度5か月。とりあえずは年内に更新できただけ良しという感じでしょうか。
あれからサテ何があったかなあと思い起こすと意外となにも無く。
せいぜいネットゲームのPSO2にハマって飽きて、戦国SLGを今更始めて途中で投げて、
かと思えば秋の中旬頃に立て続けに旅行に行き、旅先での温泉心地よさを思い起こしながら
地元で銭湯通いをしたり、師走に入って仕事がヤバいことになったり、左手首を骨折したりと
それほど特筆することもないなあ、と思えるような後半年でした。あ、手首はまだ治ってません。

そんなこんなで年の瀬です。2012年ももうじき終わり。
毎年恒例の家族内年越し花札会での大勝から始まった今年ですが、いくつか印象的な出来事が
ありながらも一年自体は無難に過ぎた、という感じでした。
個人的にゲーム関連の記憶が多いこの年。中でも最も印象的なのは、今年で10周年を迎えた
ラグナロクオンラインというネットゲームで、自キャラを転生させれたことでしょうか。
私がこのゲームにハマっていたのが9年ほど前の頃で、ほぼ引退同然になったのが8年前。
それからずっと放置し続けたものの、なんとなく心残りだけは引き摺っていたのですが、
昨年、ゲーム内で大幅なバランス調整が行われたなどの事情もあり、心残りを解消しちまおうと
奮起して再開したのが今年の3月ごろ。休みを利用して何日かネットカフェに引き籠るなどして
約一週間で見事、自キャラのレベルをカンストさせ、転生&三次職という廃人行為を完遂しました。

まともな大人のやることじゃありませんね。

とはいえ、長年の懸念がひとつ解消させ得たというのは中々感慨深いもので。
来年も、この年はこれがあったと思いだせるような事を、何かしら成し遂げたいものです。
できれば真っ当な方向で。


さて、今年の反省もこのくらいにして。
秋シーズンに行ってきた旅行の簡単なまとめ&写真をご紹介したいと思います。
例によって写真多めなのでご注意ください。



今年の秋シーズンの旅行は、10月末の山梨行から始めました。
山梨には「昇仙峡」という有名な渓谷があり、秋シーズンは特に紅葉の美しさでも知られています。
同行する友人と前日夜に合流し、夜のうちに甲府まで出て現地のネットカフェで仮眠。
翌朝、さっそく昇仙峡まで車で向かいました。

昇仙峡・長澤橋

渓谷の入り口に当たる「長澤橋」。期待していたほど紅葉は進んでおらず、少し残念。
ただ橋はとても立派なもので年季と風格が漂っていました。

昇仙峡・覚円峰1  昇仙峡・覚円峰2  昇仙峡・覚円峰付近


「覚円峰」。
昇仙峡の目玉とされている岩壁です。実物は本当に巨大で迫力も相当なもの。
空模様は生憎ですが葉の色づき具合は中々に妙で、この時期ならではの味のある色合いになりました。
その昔「覚円」という僧が、この岩壁の頂上で修行をしたことに因んで名づけられたそうな。
仙人みたいな逸話です。

昇仙峡・仙娥滝  昇仙峡・仙娥滝上

覚円峰の先にある「仙娥滝」。右側は滝の上からの写真です。
観光地としての渓谷はひとまずここまでで、この先は食事処やお土産屋などが立ち並んでいました。

みつや・店内  みつや・山菜そば

「みつや」という蕎麦屋&甘味処で山菜そばと鳥モツ煮込みをもぐもぐ。
平日ということもあったせいか、お昼時でもお客は我々だけでしたが、
趣のある店構えで雰囲気も良く、蕎麦も大変美味しかった。

タクシーで駐車場まで戻って昇仙峡をバイバイ。そのまま車を走らせて甲府を出て、
富士川沿いを下り、さらに東側へハンドルを切り、富士山方面へ向かいました。
山梨県鳴沢村にある「紅葉台」。青木ヶ原樹海のど真ん中にある展望台で、
360度、鬱蒼と広がる樹海と、その向こうにある富士山を間近に一望できます。

紅葉台・富士山1  紅葉台・本栖湖側

紅葉台・富士山2

上二枚がコンデジで撮影した写真。右側の写真は手前が樹海で、その先に本栖湖が見えます。
下がiPhoneで撮影した富士山。さすが撮影機能の評判の高いiPhone5だけあって、
ノーマル設定なのに実に綺麗に撮れています。皆さんは上と下、どちらの写真がお好きでしょうか。

その後は御殿場方面へ出て、温泉と食事をとって旅行は終了。
ほぼ日帰りに近い旅ですが中々充実してました。

続いて、11月の中旬頃。西日本方面を車で旅行してきました。
夜の8時ころに出発。一般道のバイパスと高速の深夜割引とを駆使して夜中のうちに名古屋を抜け滋賀へ。
大津のSAで仮眠をとり、下道に出て琵琶湖の西側を通って日本海側へ向かいます。

琵琶湖1  琵琶湖2

琵琶湖。改めて見ると本当に大きい。海と見紛うほど。
天候も良かったせいか琵琶湖の景観はとても綺麗で、今回とは別にじっくり琵琶湖沿いを楽しむ旅行を
改めて計画したいとさえ思えました。

日本海側に近づくにつれ、徐々に天候が崩れだし、海沿いに達したころには雨もぱらつくように。
この頃は東北の西側沖にかなり発達した低気圧があったらしく、海もかなりの荒れ模様でした。

日本海・城崎マリンワールド

日本海・どこか1  日本海・どこか2

上は日本海の城崎マリンワールド。下は日本海のどこかで撮ったもの。
どれも相当な荒れようだったことがお判りになるかと。冬と呼ぶにはいささか早い時期ですが、
日本海が本気を出し始める間近なだけのことはありました。

また、この日は雨と晴れとが短時間で交互に入れ替わる、かなり変動の激しい天候で、
そのせいか、かなり頻繁に虹が見られました。
さらには、虹の根元がくっきりと確認できるポイントまであり、幸運にも写真まで撮影できました。

07 日本海・虹の根元[1]

海面から虹が伸びている様子がはっきりと見えると思います。
虹の根元には宝が眠っている、なんていう伝承もあったような記憶がありますが、
あの海面の底には、もしかしたらワンピースでも隠されていたかもしれません。

一日中走りに走り、日もとっぷり暮れたころに、ようやくこの日の目的地の出雲へ到着。
出雲大社への参拝は翌日にしました。

出雲大社・正門  出雲大社1

翌日はすっかりと雨。さらに日曜日だったこともあって参拝客もかなり多め。
これまでの参拝は、よく晴れた日の、しかも平日ばかりだったこともあって、
私が経験してる出雲大社の境内とは一味違う感じです。

出雲大社2

社の裏手にある山。出雲の名に相応しく、雲が湧き立つような重厚な感じ。

出雲大社3  出雲大社5

出雲大社は数年前から本殿の大改修が行われているため、今年も仮本殿のまま。
とはいえ、この仮本殿も数年にわたって使われているだけあって十分な雰囲気を纏っています。
改修が終わった後は取り壊されてしまうのかなと思うと、もったいない気も。

出雲大社4


本殿の改修自体はもう終わっているようで、骨組みも外されているようです。
今は門?の改修中なのかな。来年には終わるらしいので、完成が楽しみです。

出雲大社6

神楽殿は相変わらず。巨大な注連縄も健在です。
休日ということもあってか、神楽殿の仲では結婚式が行われていました。
出雲大社の祭神は縁結びの神様としても有名な大国主大神。うってつけですね。

稲佐の浜

参拝が済んでからは稲佐の浜にも足を伸ばします。
広々とした砂浜にでんと鎮座するこの大岩は相変わらずの迫力。
見た目、4階建てのビルくらいの高さはあり、本当にでかいのですよ。

出雲大社の参拝も終了。当初の予定では、ここからさらに西へ向けて車を飛ばし、
下関を目指す予定だったのですが、生憎の天候なので中止。
本州を縦断して四国方面へ向かうことにしました。
出雲を出てのんびりと車を走らせて瀬戸内海側へ出たところで一泊。
そして翌日、本州と四国とを結ぶ「しまなみ海道」へ。

しまなみ海道1  しまなみ海道2

景観の良いPA・SAでそれぞれパシャリ。
天気にも恵まれて、走っていて実に気持ちが良かった。

四国では讃岐うどんの食べ歩きをしました。といっても二軒だけですが。

讃岐・山下うどん1  讃岐・山下うどん2

讃岐・香の香1  讃岐・香の香2

上は「山下うどん」。肉入りのかけうどんと天ぷらで。
これぞ讃岐うどんという感じで、もっちりしこしことしたうどんが実に美味しい。
ここは店構えはしっかりしていますが、中は本当に地元の食堂といった風情で、
平日の昼間にも拘らず地元民らしき客でなかなか賑わっていました。

下は「長田 in 香の香」。釜揚げうどんを食べました。
なにやらハイカラな店名ですが、実際開店したのは割と最近とのことで店内も綺麗。
ただ、うどんはかなり美味しく、特に出汁(右の土瓶に入っている)がびっくりするくらい美味しい。
「出汁は一玉一杯で」という注意書きがなければ出汁だけ何杯もおかわりしたくなったほど。
さすが本場の讃岐、うどん県。大満足でした。

その晩は徳島で一泊し、翌日は徳島駅の近くにある徳島ラーメンの有名店「いのたに」へ。

徳島・いのたに1  徳島・いのたに2

細めんで濃厚なスープ。どことなく二郎に似た風味で美味しかった。ただ量が少ない……。

徳島を出て、大鳴門橋・明石海峡大橋を経由して本州へ。
そのままノンストップで高速を通って大阪を通過し、今回の旅の実質のスタート地点である大津SAへ。

大津SA・上り

軽く腹ごしらえをしたり休憩を取ったりして、暗くなる前に出発。
そのまま名古屋を経由して自宅へ直行。到着したのは午前3時くらいでした。

以上で秋の旅はおしまい。
この2度の旅で、車のメーターの千の桁が3回くらい回りました。
我ながらよく走ったもんだ。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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日本海見た後だと、瀬戸内海の明るさに目がやられるよね。
長田うどんは私も行ったわ。
確かに美味しかった。
香川のお店、4件くらいしか行ってないけどここが一番好き
2012.12.31 00:07 | URL | やわらか #- [edit]
>やわらか

そういえばそうかもねえ。特に今回は日本海側は終始天候は崩れ気味だったから
尚更に瀬戸内海の明るさは際立ってたかもしれない

香の香はぜひまた行きたいねw
今回は先に山下うどん食べたのであまり空腹状態じゃなかったから
次回はハラペコにして3玉くらい食べ散らかしたい(*´ω`*)
2013.01.03 06:36 | URL | Seji/鯨 #B3GXRyaE [edit]


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